■ 近況
2008.08.01.Fri
相変わらず猛烈に忙しかったりします。
ああ。。時間が欲しい。
そんな昨今の出来事は。というと。。
・ 父の検査結果が出たところ、異常なし。脳の萎縮も見られず。
従って、ピック病では無かったとの事。(数週間前の出来事)
という訳で、ピック病ではありませんでした
(その節は、ご心配をおかけ致しました&ご報告が今になってしまいごめんなさい)。
※今まで検査が長引いたのは、父が、MRIを頑なに拒否していたからなのでした
(狭い所で数十分間同じ姿勢をするのが、腰にはキツイらしく…)。
ホッとしたのも束の間。
では、あの問題行動の数々は何??だったのか?と思いきや。。
H先生 「ご主人(父)は、むしろ物凄くしっかりなさってますよ。
病気ではありませんので、(上行動は)治る事は無いでしょうね。」
母&私 「…(はて?)」
H先生 「相手を選んで行ってるご様子ですし、ただの嫌がらせでしょう。」
母&私 「!!!(なんじゃそりゃ〜!)」
という、別の意味で、衝撃的な結末を迎えました。
* * *
確かに、他所様に対しては、ご迷惑をおかけするような事は無いのだが、
私と母に対しての言動が、あまりにも酷くて。
元々そういう性分では無かっただけに、どこも悪くないというのがよく分からず。
けれども、持病の糖尿病以外は、どこも悪くない。との結果なので、そうなのでしょう。
…そうと分かっていながらも、挙動がおかしいよなぁ。
これって、精神的な疾患では無かろうか?
と思いつつも、黙って、精神科(や心療内科)に行ってくれるとも思えない。。
どうしたものか。
といった事を、H先生に相談したところ、H先生が仰るには、
「僕、実は、元々、精神科に居たんですよ(現在は内科)。
なので、ある程度の事は分かります。
ご主人(父)は、『何かのストレスが原因になって、行動を起こしている可能性がある。』
とは思うのですが、お薬を処方する程の物とは思えません。
しばらくは、様子を見て下さい(ストレスを感じさせるような事は、極力避けてあげて下さい)。」
「それと、前回の検査の際に、一緒に来られた息子(弟)さんは、
おそらく、理解出来ていないんじゃないか?と感じました。
一緒に居られないから仕方無いのでしょうけれど、今のままでは、貴方がたが大変でしょう?
僕の口からきちんと説明したいので、今度、息子さんも一緒に来てくれませんか?」
との事でした。
なるほど。
H先生の、精神科医のご経験から、ピック病という病名が出てきた訳ですな。
H先生が主治医で良かったです。
ありがたいです。
* * *
ところで、上の検査結果は、本来、父本人が行くべきだったのです。
しかし、結果を聞きに行く当日、父は、「足腰が痛い。」と言って、
別の病院(整形外科のかかりつけ)へ行ってしまった。
そして、そのまま即入院してしまった。
ここ数日の多忙は、父の入院によるものが大きかったりします。
普段の生活に加えて、父の代わりに会社での雑用をこなし&毎日病院へ行くので、
バタバタしているうちに、日にちが代わってる感じですのぅ。
…気が付けば、日焼け&汗をかく以外に、夏らしい事してないですのぅ。
とは言っても、楽しんでやってるし、合間に、適度に好きな事を入れるようにはしてる。
H先生の所へは、予約を入れていたので、
取り急ぎ、私と母で結果を聞きに伺ったという訳です。
* * *
父は、肢の付け根にある細菌を殺すために、入院生活を送っている様子
(人間ドッグでは調べないので、分からなかったらしい)。
入院してすぐに、先生から連絡を頂き、家族らが呼ばれた。なので、何か重い病気かと思いきや。。
話が逸れるのだが、去年の今頃も、同じ病気で父は入院していた。
その時は、腰に細菌が沸いていたらしい。
おそらく、糖尿病が悪化し、抵抗力が落ちていたのだろう(くわばらくわばら)。
一月程で退院したのだが、その時に、実は、主治医の先生から、
「ひょっとしたら癌かもしれません。」
という趣旨の事を言われていたらしい。
そんな事は、家族らの誰一人として知らなかった。
主治医の先生が仰るには、
「今回のは転移とかそういう類の物では無いですよ。
癌じゃ無いという可能性が無くなった訳ではないですが、一年経って今の状態ですから、
大丈夫でしょう。」
との事でしたな。
その話の中で、父が癌かもしれない(くわばらくわばら)という事で、
物凄いストレスを抱えていたのでは無いか?
という話になり、もしそうだとしたら、私達に対する困った言動も、それが原因なのかも?
と、少しだけ思いましたな。
* * *
という訳で、そういう感じの日々を送って居ります。
以上、近況でした。
ああ。。時間が欲しい。
そんな昨今の出来事は。というと。。
・ 父の検査結果が出たところ、異常なし。脳の萎縮も見られず。
従って、ピック病では無かったとの事。(数週間前の出来事)
という訳で、ピック病ではありませんでした
(その節は、ご心配をおかけ致しました&ご報告が今になってしまいごめんなさい)。
※今まで検査が長引いたのは、父が、MRIを頑なに拒否していたからなのでした
(狭い所で数十分間同じ姿勢をするのが、腰にはキツイらしく…)。
ホッとしたのも束の間。
では、あの問題行動の数々は何??だったのか?と思いきや。。
H先生 「ご主人(父)は、むしろ物凄くしっかりなさってますよ。
病気ではありませんので、(上行動は)治る事は無いでしょうね。」
母&私 「…(はて?)」
H先生 「相手を選んで行ってるご様子ですし、ただの嫌がらせでしょう。」
母&私 「!!!(なんじゃそりゃ〜!)」
という、別の意味で、衝撃的な結末を迎えました。
* * *
確かに、他所様に対しては、ご迷惑をおかけするような事は無いのだが、
私と母に対しての言動が、あまりにも酷くて。
元々そういう性分では無かっただけに、どこも悪くないというのがよく分からず。
けれども、持病の糖尿病以外は、どこも悪くない。との結果なので、そうなのでしょう。
…そうと分かっていながらも、挙動がおかしいよなぁ。
これって、精神的な疾患では無かろうか?
と思いつつも、黙って、精神科(や心療内科)に行ってくれるとも思えない。。
どうしたものか。
といった事を、H先生に相談したところ、H先生が仰るには、
「僕、実は、元々、精神科に居たんですよ(現在は内科)。
なので、ある程度の事は分かります。
ご主人(父)は、『何かのストレスが原因になって、行動を起こしている可能性がある。』
とは思うのですが、お薬を処方する程の物とは思えません。
しばらくは、様子を見て下さい(ストレスを感じさせるような事は、極力避けてあげて下さい)。」
「それと、前回の検査の際に、一緒に来られた息子(弟)さんは、
おそらく、理解出来ていないんじゃないか?と感じました。
一緒に居られないから仕方無いのでしょうけれど、今のままでは、貴方がたが大変でしょう?
僕の口からきちんと説明したいので、今度、息子さんも一緒に来てくれませんか?」
との事でした。
なるほど。
H先生の、精神科医のご経験から、ピック病という病名が出てきた訳ですな。
H先生が主治医で良かったです。
ありがたいです。
* * *
ところで、上の検査結果は、本来、父本人が行くべきだったのです。
しかし、結果を聞きに行く当日、父は、「足腰が痛い。」と言って、
別の病院(整形外科のかかりつけ)へ行ってしまった。
そして、そのまま即入院してしまった。
ここ数日の多忙は、父の入院によるものが大きかったりします。
普段の生活に加えて、父の代わりに会社での雑用をこなし&毎日病院へ行くので、
バタバタしているうちに、日にちが代わってる感じですのぅ。
…気が付けば、日焼け&汗をかく以外に、夏らしい事してないですのぅ。
とは言っても、楽しんでやってるし、合間に、適度に好きな事を入れるようにはしてる。
H先生の所へは、予約を入れていたので、
取り急ぎ、私と母で結果を聞きに伺ったという訳です。
* * *
父は、肢の付け根にある細菌を殺すために、入院生活を送っている様子
(人間ドッグでは調べないので、分からなかったらしい)。
入院してすぐに、先生から連絡を頂き、家族らが呼ばれた。なので、何か重い病気かと思いきや。。
話が逸れるのだが、去年の今頃も、同じ病気で父は入院していた。
その時は、腰に細菌が沸いていたらしい。
おそらく、糖尿病が悪化し、抵抗力が落ちていたのだろう(くわばらくわばら)。
一月程で退院したのだが、その時に、実は、主治医の先生から、
「ひょっとしたら癌かもしれません。」
という趣旨の事を言われていたらしい。
そんな事は、家族らの誰一人として知らなかった。
主治医の先生が仰るには、
「今回のは転移とかそういう類の物では無いですよ。
癌じゃ無いという可能性が無くなった訳ではないですが、一年経って今の状態ですから、
大丈夫でしょう。」
との事でしたな。
その話の中で、父が癌かもしれない(くわばらくわばら)という事で、
物凄いストレスを抱えていたのでは無いか?
という話になり、もしそうだとしたら、私達に対する困った言動も、それが原因なのかも?
と、少しだけ思いましたな。
* * *
という訳で、そういう感じの日々を送って居ります。
以上、近況でした。


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