■ 親知らず・その後
2008.05.08.Thu
いや〜。健康ってありがたいですねぇ(水野 晴郎風味で)。
急だったので、断られるかなぁ。。と思いつつ、
無事に、歯科の予約が取れ、手当てしてもらう事が出来ました(ホッ)。
仕事を終えてから、数日振りに勉強した。
今日は、朝まで眠れそう(感謝!)。
* * *
午前中、仕事を休ませてもらい(各方面に、ご迷惑、並びにご心配をおかけ致しました。
申し訳ありません&有難う御座います)、
タクシーで、かかりつけの歯科に行った。
T先生は、ご不在であられたので、他の先生が診て下さった。
昨晩の間に、色々我流(←後ほど)に手当てしたところ、
少しは腫れがマシになったような気がしていたのだが、
先生 「…すごく腫れてますね。大丈夫ですか?!
物凄く我慢なさったんじゃないですか?!」
先 「(レントゲンを見た後、親知らずの箇所を触診し)知らずが生えてますね!
虫歯にもなってないし…おそらく、生える過程で、顎の骨に歯の先(半分)がぶつかっていて、
それで、炎症を起こてるのかな。
今日は、消毒しておきますね。」
先 「今は、腫れが酷いので、これが引かないと触る事(抜歯等)が出来ないですね。
今日は、お薬出しておきますから、それを飲んで、腫れが引いてから、出来れば4,5日後に、もう一度来てください。
後日、T先生から連絡があると思いますので、その時に次の予約を取って下さいね
(こちらの病院では、先生と患者が直接お話して、今後の予約を決めるのです)。」
ほ 「ふぁい(はい)。」
先生 「…痛いでしょう?よく我慢出来ましたね。
さっき、4,5日って言いましたけど、こういう時は、出来るだけ早く来なくちゃダメですよ!
何かあったら、すぐに夜間の窓口に連絡して下さいね。」
との事で、
いずれにしても、親知らずの場合の抜歯は、違う科(口腔外科)での治療になるらしく、
抜歯の際は、そちらの科をご紹介頂けるとの事でしたな。
消毒していただいたのと、処方された薬が効いたのか?
少し、いや、かなりマシになったように感じますのぅ(感謝!)
(相変わらず痛いですが、意識があるだけマシ。
昨晩の事を思えば、痛みの程度には、雲泥の差が…)。
↑
(追記:落ち着いてから薬を見たら、モー●ッ■(解熱鎮痛消炎剤)でしたな。
「抗生剤(抗生物質)も出しましょうか?」と聞かれたのだが、あまり好まないので、お断りした。
という訳で、結局、何が効いたのか分からん。消毒液が抜群に効いたのかな?
それとも、気持ちの問題か?何はともあれ、良かった。)
痛くても、“本試験前に抜歯する”という選択が消えた分、
同じ痛くても、少しだけ気が楽になったのは良かった。
勉強面で言うと、最後までもがくのは大切だと思う。
今更、もがいても変わらないかも知れないが、
本試験までの間、最後の確認&仕上げだけはやっておきたい。
* * *
(以下、昨晩の様子)
昨日、無事、何とか仕事を終え(顧客の皆様、その節は失礼致しました。)、
20時過ぎには床に就いた。
あまりの痛さに、ウンウン唸りつつ、気がついたら涙が止まらない。
痛みに弱い私。
そのうち寒気がして、震えが止まらなくなり、ベッドの中で、毛布を被ってガクガク震えていたら、
母が飲み物を持ってきてくれた。
熱を測るように促され、測ってみたら、38度8分!
更に喉の痛みが増してきて、耳の奥まで痛くなって来た。
・小●○湯
・麻▲■子△辛湯
(内容は違うが、共に発汗作用があり、体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散させる薬。
水分バランスを調整し、体をあたため痛みを和らげる薬。
ほぼ一年中花粉症なので、常備してあるのだが、抗ヒスタミン剤と違い、風邪や頭痛、熱などの時に服用する事もある )
上の漢方薬を服用し、▲方●ード■リ○リ□(粘膜に塗布し細菌を殺す薬)を綿棒に付け、
喉の奥と、親知らず付近の歯茎に塗った。
見たら、喉の周辺や舌の根元に、口内炎や熱の花みたいな物が大量に出来ていて、触ると痛かった。
それらを触ってたら、店にある業務用の超音波マシーンの事を思い出した!
顔の皮膚の上から、業務用美顔機を使用し、超音波を当ててみた。
(※一般用に販売されている物とは、使用目的並びに、周波数帯や出力などの仕様が異なります。
附属の説明書以外に使用してしまうと、炎症が悪化してしまうおそれがあります。
ですので、絶対に真似しないで下さい!)
炎症を起こしている箇所が、熱くなり、5分程度当てていたら、
親知らず周辺の歯茎から、ドロっとした液体が出てきた(お食事中の方、ごめんなさい!)。
そのまま2分程当てて、膿?が出なくなったので、口をすすぎ(大量に血みたいなものが)、
再度、薬を塗り床に就いた。
年末、手術を受けた後に頂いた物の、結局飲まなかった、フ●△ッ■ス(抗生物質)があったので、
それを飲もうかな?
と迷ったのだが、(元々、あまり気が進まないのもあるが)漢方を飲んだ後だったので、やめておいた。
夜中だというのに、何度か母が様子を見に来てくれた。
こういう時、傍に人が居てくれると心強くて、ありがたい(感謝)。
再度、熱を測ったのだが、38度5分から下に下がる気配が無く、
寒気や震えも止まらなかった。
見かねた母が、病院に問い合わせてくれていたらしく、
近所の罹りつけの病院からは、「今から救急車で来て下さい。」と言われ、
天満橋にある歯科医からは、「緊急で受け付けますので、これから来て下さい。」との事だったそうで。
母 「いい加減にしなさい!(病院まで運転するから)早く乗って!」
との事だったが、その時点で午前3時。
病院が開くまで待つ事にした。
薬が効いてきたのか?それとも超音波で膿?を出したのが良かったのか?
徐々に熱が下がってきた。
痛みも心なしか、少しマシになってきたのでした。
そして、朝になり病院へ。
急だったので、断られるかなぁ。。と思いつつ、
無事に、歯科の予約が取れ、手当てしてもらう事が出来ました(ホッ)。
仕事を終えてから、数日振りに勉強した。
今日は、朝まで眠れそう(感謝!)。
* * *
午前中、仕事を休ませてもらい(各方面に、ご迷惑、並びにご心配をおかけ致しました。
申し訳ありません&有難う御座います)、
タクシーで、かかりつけの歯科に行った。
T先生は、ご不在であられたので、他の先生が診て下さった。
昨晩の間に、色々我流(←後ほど)に手当てしたところ、
少しは腫れがマシになったような気がしていたのだが、
先生 「…すごく腫れてますね。大丈夫ですか?!
物凄く我慢なさったんじゃないですか?!」
先 「(レントゲンを見た後、親知らずの箇所を触診し)知らずが生えてますね!
虫歯にもなってないし…おそらく、生える過程で、顎の骨に歯の先(半分)がぶつかっていて、
それで、炎症を起こてるのかな。
今日は、消毒しておきますね。」
先 「今は、腫れが酷いので、これが引かないと触る事(抜歯等)が出来ないですね。
今日は、お薬出しておきますから、それを飲んで、腫れが引いてから、出来れば4,5日後に、もう一度来てください。
後日、T先生から連絡があると思いますので、その時に次の予約を取って下さいね
(こちらの病院では、先生と患者が直接お話して、今後の予約を決めるのです)。」
ほ 「ふぁい(はい)。」
先生 「…痛いでしょう?よく我慢出来ましたね。
さっき、4,5日って言いましたけど、こういう時は、出来るだけ早く来なくちゃダメですよ!
何かあったら、すぐに夜間の窓口に連絡して下さいね。」
との事で、
いずれにしても、親知らずの場合の抜歯は、違う科(口腔外科)での治療になるらしく、
抜歯の際は、そちらの科をご紹介頂けるとの事でしたな。
消毒していただいたのと、処方された薬が効いたのか?
少し、いや、かなりマシになったように感じますのぅ(感謝!)
(相変わらず痛いですが、意識があるだけマシ。
昨晩の事を思えば、痛みの程度には、雲泥の差が…)。
↑
(追記:落ち着いてから薬を見たら、モー●ッ■(解熱鎮痛消炎剤)でしたな。
「抗生剤(抗生物質)も出しましょうか?」と聞かれたのだが、あまり好まないので、お断りした。
という訳で、結局、何が効いたのか分からん。消毒液が抜群に効いたのかな?
それとも、気持ちの問題か?何はともあれ、良かった。)
痛くても、“本試験前に抜歯する”という選択が消えた分、
同じ痛くても、少しだけ気が楽になったのは良かった。
勉強面で言うと、最後までもがくのは大切だと思う。
今更、もがいても変わらないかも知れないが、
本試験までの間、最後の確認&仕上げだけはやっておきたい。
* * *
(以下、昨晩の様子)
昨日、無事、何とか仕事を終え(顧客の皆様、その節は失礼致しました。)、
20時過ぎには床に就いた。
あまりの痛さに、ウンウン唸りつつ、気がついたら涙が止まらない。
痛みに弱い私。
そのうち寒気がして、震えが止まらなくなり、ベッドの中で、毛布を被ってガクガク震えていたら、
母が飲み物を持ってきてくれた。
熱を測るように促され、測ってみたら、38度8分!
更に喉の痛みが増してきて、耳の奥まで痛くなって来た。
・小●○湯
・麻▲■子△辛湯
(内容は違うが、共に発汗作用があり、体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散させる薬。
水分バランスを調整し、体をあたため痛みを和らげる薬。
ほぼ一年中花粉症なので、常備してあるのだが、抗ヒスタミン剤と違い、風邪や頭痛、熱などの時に服用する事もある )
上の漢方薬を服用し、▲方●ード■リ○リ□(粘膜に塗布し細菌を殺す薬)を綿棒に付け、
喉の奥と、親知らず付近の歯茎に塗った。
見たら、喉の周辺や舌の根元に、口内炎や熱の花みたいな物が大量に出来ていて、触ると痛かった。
それらを触ってたら、店にある業務用の超音波マシーンの事を思い出した!
顔の皮膚の上から、業務用美顔機を使用し、超音波を当ててみた。
(※一般用に販売されている物とは、使用目的並びに、周波数帯や出力などの仕様が異なります。
附属の説明書以外に使用してしまうと、炎症が悪化してしまうおそれがあります。
ですので、絶対に真似しないで下さい!)
炎症を起こしている箇所が、熱くなり、5分程度当てていたら、
親知らず周辺の歯茎から、ドロっとした液体が出てきた(お食事中の方、ごめんなさい!)。
そのまま2分程当てて、膿?が出なくなったので、口をすすぎ(大量に血みたいなものが)、
再度、薬を塗り床に就いた。
年末、手術を受けた後に頂いた物の、結局飲まなかった、フ●△ッ■ス(抗生物質)があったので、
それを飲もうかな?
と迷ったのだが、(元々、あまり気が進まないのもあるが)漢方を飲んだ後だったので、やめておいた。
夜中だというのに、何度か母が様子を見に来てくれた。
こういう時、傍に人が居てくれると心強くて、ありがたい(感謝)。
再度、熱を測ったのだが、38度5分から下に下がる気配が無く、
寒気や震えも止まらなかった。
見かねた母が、病院に問い合わせてくれていたらしく、
近所の罹りつけの病院からは、「今から救急車で来て下さい。」と言われ、
天満橋にある歯科医からは、「緊急で受け付けますので、これから来て下さい。」との事だったそうで。
母 「いい加減にしなさい!(病院まで運転するから)早く乗って!」
との事だったが、その時点で午前3時。
病院が開くまで待つ事にした。
薬が効いてきたのか?それとも超音波で膿?を出したのが良かったのか?
徐々に熱が下がってきた。
痛みも心なしか、少しマシになってきたのでした。
そして、朝になり病院へ。


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