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一流校に入る 2009
叔母から、

「(孫が)週刊朝日の別冊に載ってるから、見てね。」

と聞き、早速購入(ちなみに記事の内容は、今春東大入学者の家族を交えた特集)。

一流校に入る 2009 2008年 7/15号 [雑誌]一流校に入る 2009 2008年 7/15号 [雑誌]
(2008/07/01)
不明

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すごいタイトル。

手前味噌のようですみませんが、私の従甥の受験生活が紹介されてます。
大学受験に興味があられる方は、宜しければご覧下さいね。

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前言撤回させて戴きます。
「ピック病の事(病状等も)を広く知っていただく事で、
少しでも社会の人々に、理解して頂けるならばこれ幸い。」

と思い、ブログを再開しましたが。。

意外と詳細は書けないものです。。
(一度、アップしかけた事がありましたが、かなりブルーになりましたな。)
私の文章力では、表現が難しいのです。

確かに、詳細を書く事で、臨場感を味わって頂けるかも知れませんが、

「私の文章力では逆に、病気や病気の人に対する、誤解や偏見を植え付けてしまいそうだなぁ。。」
と、思ったのです
(父は、精査が来週も控えている状態でして、まだ、ピック病だと確定しておらず、
現時点でも、病名が付かない状態です)。

自分で、ヒアリングした範囲でしか分かってませんが、
人其々、かなり症状が違うようなので、
父の症状を、具体的に挙げたところで、
あまりご参考にならないような気がして来ました。

色々考えた結果、前言撤回させて戴きます。

今後は、特にテーマは設けず、気の向くまま、綴って行きたいと思います。
(恐れ入りますが、ピック病に付いては、過去のエントリーをご参照下さいませ。)

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再開のお知らせ
誠に勝手ではありますが、ブログを再開する事に致しました。

客観的に見た場合、自分を取り巻く状況は、そんなにも変化していないのかもしれません。

しかし、ここ数日の間で、ここ数年に渡る懸念事項(※)の原因が、少しだけ分かった事で、
その事に付いての考えが大きく変化した事や、精査の結果に関わらず、
世間の方々に、「こういう病気もあるのか。」と「ピック病」(http://www.ninchisho.jp/kind/04.html)
(前頭側頭型認知症・若年認知症の一種)について知っていただく事で、病気の早期発見に繋がったり、同じ病気と闘っておられる方に対する、理解を得られるきっかけになる事が出来ればこれ幸い。

(正直申し上げると、根気が無く、いつまで続ける事が出来るかは分かりませんが、
無理する事無く、持続出来る範囲という事で…。何卒ご容赦の程を)

と思った事が、ブログを再開させていただく動機になりました。

とは言っても、依然として、時間や気持ちに余裕が無い為、更に不定期になってしまうかもしれません。
また、再度、終了若しくは、休止になる可能性が無いとも言い切れません(←どないやねん)。
その点、何卒ご容赦の程を、宜しくお願い致します。

(※)懸念事項←次回後日、別のエントリーにもアップさせて戴く予定です。宜しければご覧下さいませ。

↑この事には、リアルの世界でも、これまで一切触れる事がありませんでした。
これまでは、私が話す事によって、父の社会的信用を失わせてしまうおそれがありましたし、
私自身、家族でありながらも、殆ど理解不能に陥っており、上手く説明する事が出来そうになかったからです。

今まで、家族共に泣き笑い、ここ数年は、皆が、父の事に心を砕いておりました。

先日、(これから精査する為、仮の診断結果ではありますが、ほぼ間違いなさそうとの事)
父が引き起こす言動の数々が、「ピック病」(おそらく初期)である可能性が高いという事が分かり、
(「哀しい」とか、「これから先の不安」を感じ、悲嘆する・くわばらくわばら・他方で、)
「手探りであったとしても、父に対し、これまでに比べて、少しは、マシな対応が出来るかも知れない。」
と、「安堵」を感じている自分が居ます。

父の場合は、初期のせいか?、和やかに会話を交わしたり、冗談を飛ばす事も多く、
常に挙動に問題があるという状態ではありません。

しかし、ここ数ヶ月は、父の仕事関係者の方から(納期には間に合うのだが、
度々違う物が納品される等の)苦情が来て、その事後処理に当たったり、
家庭内でも、修羅場になる事が多く、正直、疲労困憊でした。
気持ちを明るく保つ努力はしましたが、限界に近く、危うく、心が折れてしまいそうでした
(←くわばらくわばら。と言っても、ありがたい事に、自分自身の事では、深刻な悩みが無い分、
マメに気分転換を図る事で、どうにか元気に過ごす事が出来ました。なので、ご心配無くです)。

このまま、病気だと知らなければ、尊敬していた父の事を嫌いになってしまっていたかも知れません。

「これからが本当に大変だ。(くわばらくわばら)」という事を、頭では理解しているつもりです。
ただ、今までのように「父=困った人」では無く、「父=大きな子供のような人」だと思えた事で、
慈しみや、思い遣りを持って接する事が出来るようになった事が、私自身、一番大きな変化であり収穫だと、現時点では感じてます。

*   *   *

>閉鎖(休止)中に、メールを下さった方々へ

ありがとうございました!
全て、きちんと拝見致しました。

>皆様へ

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

           管理人 ほわほわ 拝

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