FC2カウンター ぼちぼち。とか、そうじゃないとか。 日常・感激編
心の友
先日、大好きなHさん(既出のHさんとは別のお方)からお電話を頂いた。
お話しているうちに、近いうちにお会いしましょうね!って事になり、
早速、先日、お会い出来た!

詳細を書けず、抽象的な話で申し訳無いのですが。

お会い出来て嬉しかったです!!!

お互いに、立場も状況も違うものの。。
偶然にも、現在抱えている問題の根本的な部分が似ていた事には、ビックリ!

Hさんの問題の深さとは比べ物にならない位、私の悩みは小さな物かもしれない。

なのに、そういう時ですら…いつもいつもHさんには、元気を頂いてばかりです。
何か、私に出来る事があるといいな。

お互いの問題が解消し、其々が良い方向へ行きますように☆
そしてHさんに心からの笑顔が戻りますように☆

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感動した〜!
・ナダル、ウィンブルドン初制覇 全仏に続く快挙 2008年7月7日 中日新聞(夕刊)
(http://www.chunichi.co.jp/article/sports/news/CK2008070702000250.html)

!!!

ナダルが勝ったのね〜。すごい!!
祝☆優勝!!

択一までは、朝方だったのが、その後、再び夜型の生活に。。
ここ数日は、勉強の合間の夜食タイムに、ウィンブルドンを見てた。

ナダルが2セット先取で、あと、もう少しで優勝!
って時(4-3)に、雨が降り出し…
そこまで見てたけど、なかなか雨が上がらず。
母曰く、私が諦めて勉強に戻った直後に、試合再開で、
フェデラーの巻き返しが物凄くて、

「こんな試合、滅多にお目にかかれないから、声をかけようかと迷ったけれど…。
折角やる気になってるみたいだったから、そっとしておいたわ。」

との事で
(ちなみに、母も最終ゲームで、うたた寝してしまったらしく、結果を知らなかった)。

声だけでもかけてよ〜。。

と、一瞬、思いつつ、本来、ウィンブルドンとか、見てる場合じゃないので、
少し気分を堪能出来ただけでも良かったですな。

男子も女子も、よく目にする顔ぶればかりだったけれど、
どちらも、(途中経過を見ただけだが)見ごたえがある試合で、
素晴らしかった。

感動した〜!

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タオル
(旅行やイベント等に)行きたいなー。

けど、(生憎、都合が合わず)連れがいないな。。

って事ってありますよね?

そういう時って、私の場合は、
新たに、誰かに声をかけるなどせず、

1.諦める

2.一人で出かける

のどちらかなのですが。。

うちの母や姉もそういう感覚の様子。

特に母は、話しかけやすい雰囲気なのか?
一人で行くと、必ず、誰かから話しかけられたり、
傍に居る人達が親切にして下さったするようです(感謝!)。

今日は、そんな母と、出会った人達のお話。

*   *   *

10年数年前迄、私も母も、矢沢 永吉先生の事をあまり知らなかった。

私は、
矢沢先生=歌手で、やんちゃな殿方にとってのカリスマ的存在。
という認識位はあったのだけど、
母は、俳優さんだと思ってたらしい。

そんな10年程前のある日、

「永ちゃんのCDを買って来て!」

と、母に頼まれた。

聞くと、当時出演しておられた、某缶コーヒーのCMで、

「この人って、歌がお上手なのね〜。」

と思ってたらしく。。そんなある時、NHKでやってた、ドキュメンタリーを見て、
その歌声と、生き方に共感したとの事だった。

そこで、早速、翌日、CDショップにて、

「矢沢 永吉ベスト」

って帯が付けられてたの(「THE ORIGINAL」)を買って来たところ。。

コンビ二行って、戻って来たら、母が、「Somebody's Night 」を大音量でかけながら、
掃除機をかけてた。

そんな日がしばらく続いたのでした。

その翌年。

東京の姉に会いに行き、戻って来た母が、

「一人で、永ちゃんのライブ(at武道館)に行って来た!!」

と言うではありませんか。

聞くと、チケットを取る際に、姉を誘ったらしいのだけど、
姉の都合が付かず、最初から一人で行くつもりだったとの事。

私の中では、以前に、武道館ライブに参加した友達から聞いた話の印象が強くて。。
(きっと、永ちゃんファンの方々は礼儀正しい方が多そうだし、
気のいい兄ちゃんばかりなのでしょうが、)ダブルのスーツや、
背中に、当て字を書いた特攻服を着た人とかが多そう…。
(幾ら、良い人達ばかりだったとしても)
その雰囲気に、うちの母は、思いっきり退いてしまうんじゃなかろうか?

等といった事が、頭に浮かんだのだが、
意外にも、周りの人達と、和気藹々やってたらしい。

母 「最初は、『場違いな所に来ちゃったわ〜。』って、
物凄くびっくりしたけどね〜。
『こんな所に、おばちゃんが何しに来てるんだ。』とか、
思われちゃうんじゃないか。と思ったりしたけど…。
皆、思いがけずいい人だったのよ。」

母 「隣に居た人が、ごく普通の学生さんみたいな男の子でね。
その人も、一人で来てたみたいで、開演早々に、タオルをくれたの。
『沢山ありますから、返さなくても結構です。』って…。」

私 「もしかして、『E.YaZawa』って書いてあるタオル??」

母 「そうそう!よく知ってるわね。
皆で、曲に合わせて、そのタオルを投げるのよ。」

母 「タオル投げてたらすぐに暑くなって来て、
『暑いわぁ〜。』って行って扇子で仰いでたら、
周りにいた、ものすごいリーゼントスタイルのお兄ちゃん達が、一斉に、
『お母さん、よかったら、どうぞ!!』って、冷たいお茶を渡してくれるのよ。
気が付いたら、ペットボトルが10本位集まって来てね。」

母 「途中も、『お母さん、大丈夫?』って、皆さん、声をかけてくれるのよ。
凄い熱気だし、(身体が)小さいからね。。心配かけてしまったのかもね。
とにかく、皆さん、親切なのよ。
恐縮しちゃったわ。。
楽しかったけど、周りの人達がライブに集中出来るように、
今度行く時は、誰かと一緒の方がいいかもね。」

等と言いながら、荷物の中から、おもむろにタオルを取り出し、見せてくれた。。

…それを見てビックリ。

手書きで、でっかく、

E.SuZuki

と、矢沢先生のロゴ風に、書いてあるではありませんか!

どうやら、油性ペンで書かれてるっぽい。

それを見た母は、ツボに嵌ったらしく、ものすごく受けてましたな。

*   *   *

実は、私。。このタオルを見るのは、2回目だったのです。

母が、武道館ライブに行く以前に、初めて矢沢先生のライブに行った男友達が、
隣に居た人に、

「キミ、タオル持ってないの?
良かったら、これあげるよ!」

と、タオルを頂いたらしく、その際に、

「俺、スズキ エイ○△って言うんだ。」

と仰ってたのだそうです。

で、帰宅後タオルを広げたら、手書きででっかく、

E.SuZuki

と、書かれてて、それを見せてもらった事があったのだ。
当時、それを見て、かなり受けましたな。

母に聞いたところ、同姓同名なので、おそらく、同じ人っぽい
(世間は狭いですなぁ。。
私の周りの人が、二回もその方のお隣になるなんて、すごい確立。
ビックリ)。

おちゃめな人ですなぁ。
皆様に幸あれ。

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グっと来た。
朝日新聞の朝刊にある、求人欄のエッセイが好きで、いつも読んでる。

そんな先日(6月15日付)、矢沢大先生のエッセーの1/4回目が載ってた。

(略)
でも、自分の方向が見えなくなると暗闇に入ってしまう。
暗い明日を想像するくらい苦しいことはないんだけどね。
(中略)
自分の人生を照らす明かりは、自分の心の中に灯しておかなくては
いけないもので、他人に吹き消されてはだめです。

(略)


思わず、グッと来た。
流石ですな。

くじけそうになったら、この言葉を思い出し、元気を出そう。
感謝!

エッセーの全文はこちらでどうぞ。

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